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2026.1.8

🏌️‍♂️【寒い今だからこそやる練習法】⛳

寒い時期だからこそやる

「シーズンに向けての」練習法

1月、2月はスコアを作る月ではありません。

この時期は、
シーズン中にスコアを守るための土台を作る期間です。

ラウンド数も自然と減り、
実際にラウンドしても寒さで体が思うように動かず、
「うまくいかない」と感じる場面も多いかと思います。

ですが、
この時期にスコアが悪くても、決して落ち込む必要はありません。

逆にシーズンと同じくらいの距離を出そうとして無理にスイングすると、身体を壊したり、

スイングを崩したり、過度な力感が抜けなくなってしまうので寒いからと気にしないで下さい。

トーナメントで活躍するプロたちもオフシーズン極寒のゴルフ場をラウンドしたら80以上の

スコアを叩く事も普通にあります。。。

だからこそこの時期に、
シーズンに向けてしっかり行っておきたい練習をいくつかご紹介します。


まず最初は「出球管理と球の回転」

最優先で取り組みたいのが、
出球管理と球の回転(持ち球)の安定です。

・出球の管理とは
 → 打ち出し方向を一定にさせること

・球の回転とは
 → 持ち球を一方向に揃えること

この2つは、
計測器のあるインドアゴルフだからこそ、じっくり確認出来る練習です。

時間をかけて
・打ち出し方向
・フェースの向き
・球筋の傾向

を丁寧に確認/修正することで、
本番に強いご自身の「球筋」が見えてきます。


ミスの方向を一定にすることが重要

ゴルフでスコアを崩す最大の原因は、
ミスの方向が毎回バラバラになることです。

ミスの方向を一定に出来てこそ、
初めてコースマネジメントが成立します。

そのため、
単純に
・飛んだ/飛ばなかった
・ヘッドスピードが上がった/下がった

といった数値だけを追うのではなく、

8割程度の力感
球筋を揃える練習を行いましょう。


※「8割スイング」が重要な理由

この「8割」というのが非常に重要です。

コンパクトなトップ、
無理のないスイングを行うことで、

・逆球が出にくくなる
・芯でとらえる確率が上がる
・再現性の高いスイングになる

結果として、
芯のある安定したスイングが身についていきます。

これはシーズン中、
調子が落ちた時の「戻る場所」にもなります。


次回は、
**「ルーティーン」の確立と反復練習**についてご紹介します。

冬の地味な積み重ねが、
シーズン中の大きな安定感につながります。


ゴゴゴゴルフ GOLF STUDIO